ダンステクニックを理解する上で役に立つ生理学的情報(骨格、筋肉、神経系など)や、しばしば誤解されているボディ・トーンに関する生理学的説明を記載しています。

人体の体性感覚

参考文献から、ダンスを踊るために働いている体性感覚についての説明を引用しています。

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トーンの意味、発生の仕組み、および必要性

トーンの意味 社交ダンスでときどきトーンとかボディ・トーンという言葉が使われます。 たとえば、WDSFのテクニックブックのRise and Fallの項で以下のような使われ方を...

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リード&フォローにおけるトーンの重要性

ダンスを踊りながら美しいポスチャーを保つためには、適切な筋肉のトーンというのは一定ではいけないと考えています。ちょっと生体工学に深入りしますが、ご勘弁ください。

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ボディ各部のコントロールについての人間工学的側面

ボディ各部のコントロールは工学的に言うならばフィードバックコントロールということができます。そのために重要な役割を果たす体内に備わった感覚受容器とそこから得られる運動感覚について説明しています。

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ヘッドウェイトとその影響

強靭な首の筋肉に支えられているために、日ごろわれわれは気がつかないかもしれませんが、ボーリングのボールくらいの重さを脊椎の上に載せています。そのため、たとえば前進するとき、首を脊椎の真上から1センチ前に出しただけで、その重さに引きずられて、正しい踊りができません。

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人体の関節の動きの表現

ダンスを踊る際の屈伸運動やひねりは人体の関節の動きによって実行されます。その際の関節の動かし方については決められた呼び方があります。

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筋肉の構造と社交ダンス

ダンスにおいて、人体各部の動きを司る筋肉の名称に関する図解を載せました。

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