主として海外のトッププロによるレクチャーを集めて記載しています。一部は和訳されています。

スタンダード種目全般

ワルツ・レクチャー

  • Waltz Lecture by Marcus Hilton MBE
    ワルツのスイング、ターン、ライズ&フォールを意識して踊り、クオリティを高めることが大変重要。
    バウンス・フォーラウェイなどを使ってどのようにクオリティを高めるかを具体的に高めるかを具体的にわかりやすく解説。

  • Waltz Lecture by Caterina Arzenton
    ワルツの深いスイング、深いローテーションを踊るのに必要なワンランク上のテクニックを紹介。
    スイングするときに変化する女性のコンタクト、レッグアクションや二人の共通のセンターの意識などをカップルをレッスンしながら解説。

  • Art in Motion Waltz by Baricchi

タンゴ・レクチャー

  • Tango Lecture by Karen Hilton MBE
    ポスチャー・タイミング・スタイル・フット・スピードとボディ・スピードについて解説。
    よく使うステップを例にとって、良いバランスで足と脚部とボディを正確に使って踊る大切さを参加者をモデルにして検証している。
  • Tango Lecture by Denise Weavers
    正しい立ち方、正しいコネクション・フレーム・組み方、つまりパートナーと長いコネクションをもつこと。
    そしてSとQのタイミングをクリアーに。レガートに踊るSとスタッカートに踊るSの使い分けなどを実演しながらわかりやすく解説

  • Art in Motion Tango by Baricchi

スロー・フォックストロット・レクチャー

  • Slow Foxtrot Lecture by David Sycamore
    多くのダンサーが苦手としているタイミングについて、良い例と悪い例を実演。
    SやQのウェイトのチェンジのタイミングの違いを理論的に説明し、さまざまなリズムに加速と減速を意識してリズムをどのようにしてコントロールするかを解説。
  • Slow Foxtrot Lecture by Caterina Arzenton
    スロー・フォックストロットはスイングダンスではない! この意外な一言から始まり、納得のいく説明を展開。
    そして女性が正しいフットワーク、正しいセンター、正しいムーブメントの意識を持って踊ることの大切さをレクチャーしている。

  • Art in Motion Slow Foxtrot by Baricchi
  • 「音楽の聴き方が変わるときスローが変わる」
    音楽の数え方、カウントについて解説

クイックステップ・レクチャー

  • Quickstep Lecture by Massimo Giorgianni
    リズムとはアクセントの連なりで、リズムの元になるインパルスやスタッカートなど9つのアクセントを説明して実際に音楽に合わせて実演。
    変化に富んだアクセントを駆使するクリエイティブなダンサーに変身することを説く。

  • Art in Motion Quickstep by Baricchi

ラテン種目全般

ルンバ・レクチャー

 

チャチャチャ・レクチャー

  • 瀬古 薫希&知愛 組のチャチャチャ・レクチャー
    チャチャのビートと、よくあるカウントの呼び方「23チャチャチャ」と「123チャチャ」の違いを説明しています。

    そして、本来の、第1アクセントのある1に合わせてボディを動かし始める「123チャチャ」ないし「1234&」を使いながら、ベーシック・フィガーから始まり、アドバンスト・フィガーのムーブメントを説明しています。

    余談ですが、わたしは、社交ダンス初心者のかたがチャチャチャを始めた時、この「23チャチャチャ」というカウントの取り方を教えられたことが、パーティダンサーのかなりの方が音樂と合わない間違ったタイミングで踊ってしまっている元凶だと考えています。

サンバ・レクチャー

 

ジャイブ・レクチャー