<説明追加予定>

ダンス用語は不変のものではなく、実際には、ダンスのスタイルの変化に伴い、変化したり追加されていっています。

この事典では、どのようにダンスのスタイルが変化していったかについては社交ダンスの歴史(時代別)にまとめています。

とはいえ、それぞれの時代ごとのテクニックを云々する意味はなさそうです。

21世紀のボールルーム・ダンスのテクニックは、英国のISTD(Imperial Society of Teachers of Dancing)が1927年に発表した、「イングリッシュスタイル・ボールルーム・ダンス」が元になっており、ダンス用語についてもそれが基本となっています。

そのため、この記事では、主として1927年以降のダンスのスタイルとダンス用語の関係について文献や動画を引用しながら見ていきます。

ただし、比較のために、「イングリッシュスタイル・ボールルーム・ダンス」が発表される前のラグタイム・ダンスの文献や動画、たとえば初期のフォックストロットなどの動画もご紹介します。

 

20世紀初頭からイングリッシュスタイル・ボールルーム・ダンス・テクニックの発表まで

Ragtime Dance 時代

1910年代

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1920年代

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イングリッシュスタイル・ボールルーム・ダンス発表以降
1930年代

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Alex Moore:ボールルームダンスの最大の功労者。1936年のデモンストレーション

この動画をアップロードされた神元誠さんによれば、元々のフィルムが撮影されたのは1936年だろうとのこと。

1940年代

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1950年代

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1960年代

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Bill & Bobby Irvine:1960年、1962年-1965年、1967年-1968年の世界チャンピオン
Michael & Vicky Barr:1981年-1985年の世界チャンピオン