このサイトで引用している、勝手にダンス事典が所有している主なダンス教本関連の蔵書の一覧です。

番号書籍名著者出版社蔵書版
(改定年)
内容
Theory and Technique of Ballroom DanceVictor SilvesterHerbert Jenkins第4版
(1936年)
初版(1932年)
Ballroom DancingAlex MooreZeeta Dance Studio第4版
(1939年)
初版(1933年)
The Revised Technique of Ballroom DancingAlex MooreZeeta Dance Studio第5版
(1961年)
初版(1948年)
ISTD The Ballroom TechniqueISTDISTD第10版
最終版
(1982年)
初版(1948年)
日本のいわゆるボルテクの原書。
ISTDは2019年3月時点でもこの版を販売していた。この1982年版が最新版であることはISTDに確認済みである。
IDTA Technique of Ballroom DancingGuy HowardJATD日本舞踏教師協会第2版
(1992年)
初版(出版年は不明)
IDTA Technique of BALLROOM DANCING 第2版 (1972年 )の翻訳版。
ボールルーム ダンス テクニックJBDF資格審議委員会JBDF第5版
(1999年)
初版(出版年は不明)
The Ballroom Techniqueの翻訳版。この版は、出版時期を考慮すると第10版の翻訳だと考えられるが、比較が必要。
いずれにせよこれらの書籍は省略されている個所があまりにも多すぎ、真のバイブルとは言いがたい。
モダンダンス教程若林政雄講談社第2版
(1998年)
初版(1983年)
The Revised Techniqueを元にしたダンス教本。各フィガーの足型図や当時のチャンピオンによる分解写真などもついており、名著である。
DAN-NAVI
(ダンナビ)
信川達和UFO出版第2版
(1999年)
初版(1998年)
The Ballroom Techniqueを忠実に足型図に落とした名著。アレックス・ムーアのダンススタジオの教頭のエリザベス・ロメイン氏の監修を受けている。
ボールルーム・ダンシング翻訳 中村茂之白夜書房初版
(2000年)
アレックス・ムーアMBEの生前の最後の著書であるBallroom Dancing第9版がほんとうの意味でのアレックス・ムーア・スタイルを理解するための真のバイブルと言える。その第9版の翻訳書である
10Ballroom DancingAlex MooreZeeta Dance Studio第10版 最終版
(2002年)
初版(1933年)
アレックス・ムーアMBEが死去したあと、彼の娘が出版したものだと思われる。
実質的にはアレックス・ムーアMBEのダンススタジの教頭でアレックス・ムーアの著作の実質的ライターと言われるエリザベス・ロメイン女史が加筆したものと思われる。第9版の章立てが若干変更されているほか、ワルツのナチュラル・スピン・ターンの男子ステップ4で、第9版にはなかったトウ・ターン・インが追加されている。
11運動理論に基づくダンス上達法下山藤樹白夜書房初版
(2002年)
ニュートンの運動法則(慣性、重力、作用反作用)に基づくボールルームダンスの解説。名著
12ビル&ボビー・アービンのダンス・テクニック翻訳 神元誠/久子
原著 Oliver Wessel Therhorn
白夜書房初版
(2011年11月)
The Irvine Legacy の翻訳書。他の書籍で読んだことのない情報が詰まっています。名著
13WDSF Waltz Book著者グループ7名WDSF第2版
(2014年)
14WDSF Tango Book著者グループ7名WDSF初版
(2013年)
15WDSF Foxtrot Book著者グループ7名WDSF初版
(2013年)