tamaが社交ダンスについて自分なりに調査したり、理解した結果を、エッセイ(小論文)にまとめて、ダンス雑誌や、あちこちのSNSで投稿していますが、忘れないように残しておきたいものもあります。
 
それらを以下にリストアップしました。
 
これからもそういうものがあれば、追加していきたいと思います。
 
なお、この事典では記録なり自分で確認した事実だけをまとめるように努めていますが、このエッセイでは、それらの根拠を元に自分の考えを発展させているものも含まれています。
 
違うお考えの方もいるかも知れませんので、メールなり何処かの掲示板で議論を戦わせることはやぶさかではありません。
 

 

 

ピボットとピボッティング・アクションの違い

ピボットおよびピボッティング・アクションという技術は、誰でも踊るワルツのナチュラル・スピンターンで使われることでもわかるように大変基本的な技術です。   しかし私の持っているア...

詳しくはこちら

ダンス音楽へ合わせて踊るということの生理学的考察

(1)外界から受ける刺激によるリズム感覚発生の機序 人間はいわゆる五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅(きゅう)覚)があるが、そのうち、主として、視覚、聴覚、触覚によって、外界か...

詳しくはこちら

テクニックブックのタイミングのSとQは必ずしもS=2✕Qではない

ボルテクでは、フォックストロットの場合 拍子記号=4/4 アクセントは第1ビートと第3ビート Sカウント=2ビート Qカウント=1ビート のように記載されています。 W...

詳しくはこちら

ダンスは音楽を聴いて踊るべきか?

人間にはもって生まれたリズム感というものがあります。   心臓の鼓動のように不随意筋によるリズムは別として、たとえば散歩したり、走ったりする場合、全く意識していなくても一定のリ...

詳しくはこちら

音楽のビートとムーブメントの何を一致させるか

社交ダンスを気持よく踊るために私が目標にしているのは、音楽とマッチしたムーブメントです。 そのためどうやったら音楽的なダンスを演じることができるのかということに、ずっと興味を持っ...

詳しくはこちら

だれも書かなかったフォックストロットの謎

はじめに   スローフォックストロットは、インターネットや書籍で調べると、20世紀の初めに人気を博したラグタイム音楽にあわせて踊られるようになったfox trot(以下フォック...

詳しくはこちら

回転量とは

ISTDのテクニックブック(いわゆるボルテク)、IDTA、WDSFのテクニックブックでは、タンゴを除いては、どのテクニックブックのどのフィガーにも一応各ステップごとの「回転量」...

詳しくはこちら

ボルテクのワルツのナチュラル・スピン・ターンの問題点

まずは、以下の2つの動画のナチュラル・スピンターンを見てください。   ミルコ&アレッシアのワルツ https://youtu.be/rDnWYUjjzRY?t=9   ...

詳しくはこちら

ボルテク通りには踊れない?

ボルテク通りには踊れない? あるSNSで以下のようなことをお聞きしました。 日本の指導者はボルテク通りには踊れないと主張しています。 それはダンスの一歩を足を揃えたところ...

詳しくはこちら

競技ダンスにリード&フォローは不要か

競技ダンスにリード&フォローは不要か   競技ダンスの指導者の中には、「競技選手は自分のやるべきことをやれ、リード&フォローなど不要だ。」などと極端なことを指導する人もいるとか...

詳しくはこちら

ボルテクのアライメントの「~に向けて」の意味

翻訳版によってもちがうかもしれませんが、ボルテクのアライメントについては、おおよそ以下のように説明されています。   【 部屋に関連した足の位置(方向)である。足とボディが同一...

詳しくはこちら

タンゴとその他のスイングダンスとの静止状態での重心の位置の違い

ボールルームテクニックの「チャートの読み方」の章のポイズの説明で、曖昧な翻訳ではありますが、タンゴ以外のスイングダンスの場合、男子は、「体重は足のボールの方向へ前方に保ち」と書かれ...

詳しくはこちら

前進するときのフットワークはヒールからか?

前進するときのフットワークはヒールからか?   「前進するときのフットワークはヒールで着地」と言うのは、間違いとは言えないけれど、初心者が大きな勘違いを犯しやすい、問題のある教...

詳しくはこちら

ワルツのナチュラル・スピン・ターンのステップ3できれいに立つコツ

「社交ダンスは物理学と関係がある」などということを考えておどる人はあまりいないと思いますが、物理学とくにその中の運動力学を多少なりとも知っていると、ダンスを踊る上で役に立つことがあ...

詳しくはこちら

ワルツのナチュラル・スピン・ターンのステップ4からステップ6までをきれいに踊るコツ

ステップ3までを物理学を使って説明しましたので、ついでにステップ4からステップ6も説明にトライしてみたいと思います。   これからの説明を、より理解していただくために、世界チャ...

詳しくはこちら

書籍「ボールルーム ダンス テクニック」のわかりにくさの原因

ISTDのBallroom Technique とその翻訳書「ボールルーム ダンス テクニック」)は、現在でも販売されています。その序文でも書かれているように、優れたテクニック・ブ...

詳しくはこちら

ヘッド・ウェイトの統計データ

ヘッドウェイトの統計データ 人間の頭頸部の重量だけを測定することは、特に生体においては物理的に困難なため、それに関するデータは、なかなか見当たりません。 体重の約8%とか11分...

詳しくはこちら