現在の日本のダンス組織における指導者の育成プログラムにおいては、個人的な偏見かもしれませんが、競技ダンスないしオリンピック種目としてのボールルームダンス(ダンス・スポーツといってもいいが)を上達させる方向での指導法に力を注ぎすぎているように思われます。一方、社交の道具あるいは、音楽とともに踊ることを楽しむための道具としてのダンスをどう教えるかということについては、力が入っているのでしょうか。そこで、そういった視点での教育方法の現状はどうなのか、情報を集めて行きます。

 

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