ダンスパーティーで、どのようにして相手を誘うかあるいは誘われるかについては洋の東西を問わず、気を使うようです。最近は女性から男性に申し込むことは珍しくなくなりましたが、それでも女性にとってはどうやったら誘ってもらえるのか特に気になることでしょう。しかし、下記のウェブサイトの記事は、ダンスパーティにとどまらず、相手のことを思いやる態度があなたの好感度をより高めるという点で、女性だけでなく男性にとっても参考になると思います。

 

http://www.astro.umd.edu/~marshall/dance/etiquette.html .

 

Increasing Your Chances of Being Asked to Dance

ダンスに誘われるチャンスを増やす

 

The following points generally apply to women since they are usually more likely to be asked to dance. However, it applies equally to men since there’s nothing to stop a woman from asking a man to dance. 🙂

つぎのポイントは通常女性に当てはまります、というのはダンスに誘われる場合のほうによりぴったりするからです。ただし女性から男性を誘うことを妨げると言うわけではありませんので男性にも同じように当てはまります。

  • Requests to dance are generally very rarely turned down. If you must decline a dance invitation, then it’s usually a good idea to suggest that you dance the next dance or the next one of the same type with the asker. If you don’t attempt to counter your declining of a dance request, then each time you decline a request, you are reducing the chances that that person will ask you to dance again.
    たいていの場合ダンスへの誘いが断わられることは非常にまれですが、もしあなたがどうしても誘いを断わらざるを得ないときは、相手の人に対して、次の曲で踊るか、後で同じ種類の曲がかかったとき踊るという提案をするのはよいアイデアです。もしダンスの誘いを断わる回数を勘定しようとするつもりでもなければ、あなたが断わるたびにその人がふたたびあなたをダンスに誘うチャンスを減らしていることになります。
  • It is considered extremely rude to decline one person’s request to dance and then accept a request from someone else for that same dance (same song). The first person that you decline will normally take your refusal to dance as a personal insult when you go ahead and dance with someone else on the same song. Doing this is very likely to put you on that person’s “don’t ask” list. If you turn down one person’s dance request then you have to sit out the whole dance if you want to remain on good terms with that person. However, if you provide a reason as to why you want to dance with someone else and the person accepts it, then there is no problem.
    ある人のダンスへの誘いを断わったあとで、そのときかかっている曲の間に別な人の誘いを受けるのははなはだしく行儀の悪いことだとみなされています。また、同じ曲がかかっている間に、あなたが自分から誰か他の人のところに行って踊ると、最初の人は、普通あなたがダンスを拒んだことが個人的な侮辱だと受け取るでしょう。そんなことをするとあなたはまず間違いなくその人の「誘いたくない人ブラックリスト」に載っかることでしょう。もしそのひとの誘いを断わってなおかつ、良い関係を保ちたいなら、その曲の間中は座っていなければなりません。しかしなぜあなたが誰か他の人と踊りたいかという理由を示して、かつ誘いを断わった人がその理由を受け入れてくれるなら、別に問題はありません。
  • Be positive when you are out dancing on the dance floor. Enjoy yourself, that’s what dancing is all about. There’s no need to apologize to your partner for every single mistake you make. Your partner may not have even noticed that you made a mistake (especially if you improvise well). 🙂
    ダンスフロアでダンスをするときうまくできなくても消極的にならないこと。ダンスを楽しむこと、ダンスではそれがすべてです。間違ってもいちいちお相手に謝る必要はありません。お相手はあなたがミスをしても全然気がつかないかもしれません、あなたがうまく即興でカバーすれば(笑)。
  • Your skill level has less to do with whether someone will enjoy dancing with you than your attitude towards dancing and simply having a good time. This may come as a bit of a surprise to beginning dancers,but it is generally true. You don’t need a big repertoire of fancysteps to be an enjoyable dance partner. Doing a few simple steps well can be better than doing a lot of fancy steps poorly.
    誰かがあなたとのダンスを楽しめるかどうかについては、あなたの技術レベルよりも、あなたの踊りに対する態度や単純によい時間をすごそうとする態度のほうにかかっているのです。このことについては初心者の方にはちょっとした驚きかもしれませんが、たいていの場合これは事実です。踊りを楽しめるパートナーであるために、見栄えの良いステップをたくさんレパートリーとして持つということは必要ありません。数種類の単純なステップを上手に踊ることは、見栄えの良いステップをたくさん下手くそに踊るよりもずっと良いのです。
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