• 欧米を起源に持つ社交ダンスを正確に理解するために、できる限り欧米の情報を主として収集する。
  • ひとつの論点について判断が偏らないようできるだけ多面的に情報を集める。
  • 掲載した情報は、それらの情報の信頼性を保つために、できるその入手先を明記する。
  • 掲載した私自身のエッセイ(小論文)は、その主張を、可能な限り、その正誤を第三者が確認できるような形でその根拠を記載する。
  • 「百聞は一見に如かず」-社交ダンスは日々変化しており文章で書かれた情報は書かれた途端に古くなっていく。できる限り動画で裏付けをとる。
  • 入手した情報を翻訳する際は、著者が言おうとしていたことができる限り伝わるように、また重要な情報ができる限り失われないように注意し、また後日、誰にでも、より適切な訳に改善できるよう、対訳形式を基本とする。
    またその際、日本語と英語の文法とくに時制の違いにより、英文和訳の際に意味が不明瞭になってしまう個所については、原文の文脈や意図を考慮して和訳したり、あるいは図や補足説明をつける。

    これは、ダンスに限らず、一般的に、英語を日本語に訳す場合、日本語と英語の文法の違い(日本語は、冠詞、関係詞がなく、また完了形や進行形がないなど)や文化的背景の違いにより、普通に日本語らしく和訳したのでは、原文の英語では明確だった意味があいまいになったり、含まれていた重要な情報が失われてしまう場合が多々あるため、とくに気をつける。

この事典をごらんになる方へ、すこしでも参考になれば幸いです。